2007年 ホテル・カンパリ

カンパリは、アートとアドバタイジング(宣伝)を魅惑的にブレンドした、斬新かつ大胆で挑戦的な「ホテル・カンパリ」にて、レッド・パッションに乾杯しました。世界的に有名なフォトグラファー、マリオ・テスティーノのカメラレンズを通して見る世界はワクワクするような架空の空間で、見る人はその中をサルマ・ハエックと共に歩き、カンパリが持つ神秘性や謎めき、情熱を探求することになります。そこには思わず引き込まれそうになる場面が散りばめられ、何でも起こり得る不思議な空間としてホテル・カンパリが描き出されています。このカレンダーでは、エキサイティングなブティックホテルをイメージし、そのイメージとカンパリ・ブランドを融合させ、カンパリのグラスを傾けることはすなわち喜びの瞬間であり、自分だけの楽しみであり、同時にその喜びを周りと分かち合う瞬間でもあることを表現しようとしました。この試みは、夢と現実が出会い、カンパリのレッド・パッションに命を吹き込む場所、ホテル・カンパリにそこはかとなく漂う空気間によって見事に表現されています。 

January January
February February
March March
April April
May May
June June
July July
August August
September September
October October
November November
December December